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母の日を前に「梱包」と「配送業者」との関係について考えてみた

さぁ、 5月の

母の日を控えて

「梱包」と「配送」について

考えてみることにします。

 

 

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商品には満足しているけど
配送、お届けについてお客様が感想を書かれていることがけっこうあります。

 

指定日に届かなかった。
配送のトラブルがあった。
届いたけど なんだかぐちゃっとなっていた・・。

 

これ、ひとことで 「配送業者のせい」にして 放っておくのはダメです。

配送中のことでしょ、

発送してから のことは配送業者に任せます。 プロなんだから。

そう思ってしまいがちかもしれませんが、

 

お客様は 自分のお店で購入してくれていますので
配送まで トータルで 「自分のお店」 なのです。

 

 

 

運営側からすると  配送業者は 「●●便」です。
と会社概要などで 書いているわけですからその点については
ご了承ください。

 

 

という意識かもしれませんが、 買う側からしたら NO! です。

 

 

あきらかに配送業者が悪い場合があったとしても、
伝えるところは、 「店舗」しかないわけですから
手を打たないわけにはいきませんッ。

 

 

 

お店側でできることと、出来ないことを把握する

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まずは配送前にお店側でできること「梱包」

※ きれいに包む

※ あまり袋や箱の中で中身が動かないように梱包する

※ なるべくコンパクトに

 

 

ココでポイントなのが

エコと 簡易包装が必ずしもイコールにはならないこと

 

 

 

質素になるべく手を加えないで送る ということが エコにつながるのか?

一歩間違えば、「手抜き」 「いい加減」 「雑」 になりかねません。

 

 

「エコ包装」を謳うのであれば、 この状態をエコ包装として私たちは梱包しています。

という状態をページ上で提示したほうがいいと思いますので
ちょっとした時間に 見直し、実行してみてください。

 

 

 

 

お店側でできないこと。

 

 

それは

配送時のトラブル対応です。

 

 

こればっかりは、 起きてしまったら仕方ないですし、
なんとか 切り抜けなければなりません。

 

 

こういう場合は 必ず、配送ドライバーや担当店から連絡が入ると思います。

いろいろと 配送業者を見てきましたが。
対応は会社によってさまざま。

 

 

 

すぐに会社全体で対応してくれるところ。

事が起きているとき ではなく 起きてしまった後 しばらく時間がたってから
こんなことがあって。。。と連絡してくるところ。

一番ひどいケースは 俗にいう たらいまわし状態で 連絡がすぐにとれないところ。

 

 

とにかく お客様のことを考えて
一番最良の策を 配送業者にしっかりとお願いする というのが一番

あとは、 配送業者だけに任せず

必ず 店舗からもお客様に一言連絡を入れる というのが
一番ベストかと思います。

 

 

「 現状このように対応しております。 私からも配送業者に連絡をとっておりますので ご安心ください。」

 

 

これは一例ですが、 一言 電話でも、メールでも、あるのとないのでは
本当に違うのです。

 

 

そこから先の対応については お店と配送業者できちんとお話をして
次 またトラブルがあった際の防止策や、対応について
決めておくのが良いかと思います☆

 

さて、 もうすぐ母の日。

母の日前の 特集ページ、 ギフト商材など 打ち出ししているところがたくさん出てきました!(^^)!

ページ、商材も大切ですが

 

 

指定もあるかと思いますので

「配送」について もう一度見直して取り組む良い時期でもあるかと思います。

それでは また!!!

 

 

 

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