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越境ECだ!これからの日本のECの成長は海外&女性の力!

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こんにちわ!ヒックこと矢野っちです!

 

今回は「本当は教えたくない」シリーズをお休みして

少しEC業界についてお話しします!!!

 

 

 

成長する日本のEC

いまさらですがEC業界は伸びに伸びてます!

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2018年には
今後も持続的な成長が予想されます!

 

ここまで成長し続け、またこの先も成長見込みが
続く業界は最近なかったのではないでしょうか???

そんな成長を支えるのが

 

「インフラ」「デバイス」「サービス」です!!!

 

ご存知、IMT-Advanced(LTE-Advanced等)の高速無線通信サービスが
続々とリリースされるように、ネット環境の「インフラ」整備が
ネット通販の成長を支えてます。

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また、iPhone6等スマホやタブレット等のモバイル端末の
進化と普及がユーザーのネット接触時間を増やしました。

 

そして「サービス」。フェイスブックはもちろん、
特に日本ではLINEの登場がネット本格利用の年齢層を大幅に
あげました。結果ネット通販の間口も広がりました。

 

スマホ!スマホ!!スマホ!!!

 

そんなEC業界、
現在、前述のスマホ経由のお買い物を中心に成長しています!

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フィーチャーフォンからスマートフォンに変わり、
ユーザーの利用サービスにどんな変化が起きたのか???

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LINE、Amazonの順で、上位は
「SNS」「EC」「動画」を占めています。

 

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この図から、お客さんはECモールだけにいるのではなく、

SNSサイトや動画サイトにもいます!

 

 

アプローチできてますか?!

 

 

具体的な記事は別の機会にしますが、
ぜひ取り組みを!

 

時計から商品を購入?!

 

そして、多様な変化に柔軟に対応しなければなりません!

ECやネットの業界では今日の当たり前は明日には通用しなくなってます。

 

 

スマホの普及によるECの成長を信じ、早くから
その対策に取り組まれた企業様が今その結果が出ているように、
次の変化がまたやってきます。

 

 

ECにおいては購入デバイスの変化が瞬く間に業界図を
塗り替えてきました。

 

 

先日Apple Watchが発表されたように、
モバイルではなく、もはやウェアラブルデバイスの普及が
今後急速に見込まれています。

 

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時計型やメガネ型の普及がここ5年で急に訪れます。

 

時計とEC?
メガネとEC?

 

詳細は別の記事で触れますが、
5年後、もはやスマホの時代ではなくなっているかもしれません。

 

 

 

 

そして!!!

 

 

ネット通販が伸びてるといえど、
永遠にということは絶対にありえません。

 

 

コントロールできない外部要因

 

 

足元の事業をしっかりまわすのが最も重要ですが、
次のことも考えるだけじゃなく、
動き出さなければなりません。

 

 

現状で苦しんでい企業様もいらっしゃると思います、
為替等の問題。

 

 

輸入品を販売されてる方は以前と比べると非常に苦しい
状況かと思います。

 

4/13時点で1ドル120円です。

 

まだまだ円安に向かう可能性もあります。

 

こういった外部要因に大きく影響されてしまう事業は
安定しているとはいえません。

 

 

他の外部要因では

 

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日本の人口の問題。

 

 

確定した未来として、
日本人の人口は減っていきます。

 

日本の消費自体が減ってしまうと、
EC業界の成長が仮に続たとしても
どこかで必ず下がり始めます。

 

現在視動き出すべき次の一手は越境ECだと考えます。

 

 

 

 

海外のECってどうなの??

 

以下は主要国のEC化率です。

 

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これをみると日本はまだまだ成長の余地が見られます!

 

国内のECの取り組みは本当に重要ですね。

 

 

一方、以下の図は主要国のEC取扱額の成長予想です。
※単位は10億ドル

 

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2018年も4位の予想です。

 

 

しかし先ほど言った人口の問題や経済の問題で
成長や安定に御社が当てはまっているかは
わかりません。

 

越境ECを事業戦略に!!

 

越境ECとは文字通り海外向けに商品を販売することです。

 

まず注目して欲しいのはこの数字です。

 

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前述の主要国の合計額と中国1国のEC取扱額は2018年にはほぼ
同じになるほど中国のEC市場は日本や他国のそれより
大きいものです。

 

 

みなさんがEC業界にてご商売されている理由の一つに
成長市場で事業の成功がしやすいということがあると思います。

 

 

中国のECは伸びるとかよく聞きますが、

規模は段違いです。

 

 

日本の10倍です。

 

 

日本企業が販売する商品は信頼性も高いことから
本格参入すれば十分に事業が立ち上がるでしょう。

 

 

中国を含めたアジア地域への越境EC参入は
必須となってきます。

 

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もう一つの理由は外貨を獲得できるからです。

 

国内ECの基盤と越境ECの基盤があれば、
外貨による経営リスクはなくなります。

 

 

円安のときは越境ECに有利に働き、
円高のときは国内ECが有利に。

 

 

コントロールできない外部要因も
可能な限り事業戦略でコントロールしましょう!!!

 

 

やったほうがいいことはたくさんあります!!!!!

 

 

しかし・・・EC事業を展開されている企業様の多くに、
同じ問題が起こっています。

 

 

やりたいけど・・・・

 

 

 

人がいない・・・・・

 

 

 

EC人材不足です。

 

 

 これからのECの成長は女性の力にかかっている!!!

 

 

ECに限らず、ネット業界というのは

歴史も浅く、特に男性にみられる傾向ですが、

働くには安定性がないとみられ、

優秀な人材は他の業界から先に取られたり、

また人材不足なため売り手市場となり、

採用基準や条件面でもきつくなったりと・・・

 

 

 

 

人が欲しいのに、欲しい人がいない・・・

 

 

 

こんな悩みはありませんか???

 

 

私は、この問題を解決するのは、
また、今後の日本のEC業界の成長をささえるのは
女性の力だと考えています。

 

 

 

以下は男女の潜在的労働力率と就業率のグラフです。

 

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ご覧のとおり、
潜在的労働力率と就業率の差は男性のほうが小さく、
女性の場合大きく離れていることがわかります。

 

 

女性の力が発揮されていないということです。

 

 

もちろんこの最も大きな原因は女性が出産・育児による
離職が大きなところもあります。

 

 

しかし子供がある一定の年齢にたっすると、
多くの女性が再び就業を希望します。

 

 

しかしそうは言っても働ける条件は、
出産以前とは違うものになっているのは事実です。

 

 

独身時代のようにバリバリ遅くまで残業は難しいです。
子供中心の生活になるため、就業形態が特殊なのです。

 

 

以下をご覧ください。

 

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子供が4歳以降になると、一気に就業希望割合が高まります。

 

 

しかし条件があるため、
在宅勤務や時短勤務、または残業のない仕事を希望される方が
当然ですがほとんどです。

 

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こちらが現実です。

 

 

比べると一目瞭然なのですが、

現在の日本で女性の雇用形態のニーズに

柔軟に対応している企業は少なく、

かろうじてパート・アルバイトにて雇用が多くされてます。

 

 

 

希望では同じぐらいの人数がいた在宅勤務や

残業のない正社員・契約社員にてはたきたいと希望した

女性はほぼ就業できずにいます。

 

 

 

このギャップにこそ欲しかった人材がいて、

 

そしてこれに対応できるのが我々ネット業界・EC業界の

会社なのではないでしょうか?!

 

 

 

今後、いえ向こう5年、

 

EC業界にて推し進めるべき方向性は

 

「越境EC」

 

そしてそれを推し進めるのは

 

「女性の力」

 

こう断言します!!!!

 

 

 

 

今回は以上です♪

 

 

次回からはまた

 

「本当は教えたくない」シリーズ

 

をお届けします!

 

 

お楽しみに♪

 

 

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