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かなぴょん

エフにフレッシュな風が吹いています!新しいメンバーを迎えて新人教育について改めて考えてみました。

0605

こんにちは!中西です。

 

6月に入って早一週間。
クライアントさんには先日メールでお知らせしておりますがエフにこの度、新たな出会いが!!!
そう、新メンバーが新たに加わったのでございます!!!
フレッシュ!な気持ちになりますね。
とはいっても、大都会東京で10年近く映像関係の仕事をされていた方でして、そういった技術的な面では教えるどころか教わることの方が多いかと思う状況でございます。
近日彼が(あ、男性とバラしてしまいました!)ブログを更新する日もあるかと思いますので、自己紹介はそこでしてもらうとしましょう。
エフに限らず新しい人材が会社に参加した場合新人教育なるものが行われるかと思いますが、今日は人に何かを教える際に大切なことを改めて考えてみたいと思います!

 

 

見て覚えろ、前にも言ったは禁句!!

 

いやー改めて新人教育というワードで検索するといろんな記事がありますね。まさに今教えてます!という方の苦労や、教えてもらっている立場からの不満、数々の新人さんを育て上げてきたベテラン指導者からのお言葉。
いろんなことがありますが、もともとどんな人も新人ですからね。自分が新人だった頃はどうだったかな~と思いだすとあの時こんなことがつらかったな、とかこういう風に言われたら頑張れた!とか参考となるものは自分の経験の中にあるはずなのですが、いざ教えるとなるとスポーンと飛び去ってしまったりしますよね。
色々見ながら気になり、そして納得したのがTwitterでの投稿で話題になっていたというこのフレーズ。
見て覚えろ、前にも言ったは禁句。これは新入社員に限らず、これを投稿した人の会社で禁句だそう。
何度も聞くのが新人さんの仕事で、それにこたえるのが指導の仕事。見て覚えろというのは職人ぶりたい半端者の自己満足だそうです。
自分も業務に追われながら、おんなじこと何回も聞かれたら思わずこう言っちゃうよ。。。なんて時には、きちんとわかるまで説明してあげられているか自分の伝え方に問題はないのか振り返りたいところですね。

上から目線で言ったり、見て覚えろなんて職人風吹かせてたら、アイキャッチ画像のように反撃をくらってしまうかもしれませんね。。。

 

 

個人的に新人だった時、教える立場になった時に心がけていることナンバーワンは、、、

 

 

感情的にならない、その人を責めない

 

ということです。

 

感情的になると、仕事のミスではなくその人自身を責めてしまうような言葉が出てきてしまうと思うのでこれだけはやってはいけない。と肝に銘じています。

あとは、指導している人に対しての周りのサポートは絶対大切だと思っています。

 

 

自分の仕事と、もう一人の仕事と二人分抱えているといってもいい指導者の方。

まわりがうまくサポートしていきたいですね。

 

新人の人ではなくても、社内の同僚同士でも教えたり教えられたりする場はたくさんあると思いますが、お互いの持っている知識や技術をシェアしあってどんどん成長していきたいものです!

それでは!

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