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さむケン

本を読むなら全力で電子書籍をオススメするたった1つの理由

kindle

Kindle Paperwhiteを購入してはや2ヶ月。

初めての電子書籍で気づいた大きなメリットがあるので紹介したいと思います。

 

購入前に想定していた電子化のメリット

 

そもそもなぜ僕が電子書籍に興味をもったかというと、

ある日家に帰ると、それまで貯めてきた100冊近くの本が

全て妻によって処分されていた経緯があったからです。

(ブック◯フにて総額8,000円で売却されていた・・・)

 

ダンボールに入れっぱなしにしていたり、買っても読んでいない本が

たくさんあったのは事実ですが、けっこうな衝撃でした。

そこで思いついたのが電子書籍です。

電子書籍なら家の中で余分なスペースを取ることは皆無です。

 

さて、僕がKindleを購入するにあたって想定していたメリットを

まとめてみたいと思います。

 

電子書籍 良さ

 

電子書籍化を考えるとこのあたりが大体の人の想定するメリットではないでしょうか。

今までの本棚がスッキリ、読みたいときにすぐ読める、持ち運びも簡単。

 

 

想定していたメリットは全て期待通り

 

 

Kindleは端末料金が1万円くらいはしますが、

それを購入してでもメリットがあると感じていた上記のポイントは全て

的を射ていました。というか、期待通りでした。

 

電子書籍が日本にやってきたのが2010年頃だと言われますが、

日本では思っていたより流行っていないと言われています。

実際に日本の電子書籍市場の構成比率は全体の5%程度で、

アメリカのそれ(電子書籍構成比率)が20%を超えているとなると、

まだまだ電子書籍が日本に広まっているとは言いがたい状況です。

 

使ってみて気づいた電子書籍の大きなメリット

amazon kindle

 

さて、前置きが長くなりましたが、

実際に2ヶ月Kindleで本を読んでみて、自分の中の読書体験が

劇的に変わった点があるので紹介したいと思います。

それは、

 

「買った本を途中で読まなくなる率が劇的に下がった」

 

ということです。

もっとざっくり説明すると

「本を読む際のストレスがなくなって読みやすくなった」

ということです。

 

(ちなみに僕は漫画を読むことがないので、文字を中心にした出版物の話です)

 

僕はけっこう本を買って満足するタイプなので、

本屋に行っては話題の本を見つけ、

序章だけで満足していることが今まで多々ありましたが、

電子書籍に変えてからはそれがほとんどなくなりました。

 

 

電子書籍が読書に集中できる理由

 

 

理由その①

「あと何ページで読破できるのか気にしなくていい」

 

とくに分厚いビジネス書などを読んでいる時ですが、

あと何ページ(何割?)残っているのか気にしながら読むことがあります。

早くこの本を読み終えて自分の知識に蓄えたい欲が出てくるときですね。

 

そんな邪気が読書の邪魔をして結局読み終わっても内容が理解できていないことが

よくありましたが、電子書籍だとそんな「あとどれくらい残ってるの?」感覚も気にする必要はありません。

事実、紙だとボリューミーに感じていた本が電子書籍で読むとあっさり読めたりします。

 

理由その②

「ページをめくるというストレスからの開放」

 

ページをめくるだけでストレス?

馬鹿じゃないのかと思われるかもしれませんが、

これは結構大きなことです。

なぜなら電子書籍なら画面のどこかを触れるだけで

ページを前後できるからです。

 

例えばソファに仰向けになって本を読むことも可能になります。

(紙だと重力に反してページをめくらないといけない)

300ページある本だとすると2ページ読むごとに1回めくらないといけないので、

150回この作業を繰り返すことになります。

これは案外ストレスなことだったんだなと電子書籍を使って初めて気づきました。

 

 

まとめ

 

本を読みたいけど時間がない、

買っても中途半端なとこで読まなくなってしまう、

という僕と同じ悩みを抱えている方には

絶対に電子書籍をオススメします!

最新のKindleならサクサク動作もしますし、

大体の読みたい本も見つかるはずです。

ぜひ、みなさんも読書体験の革命を味わってみてください。

 

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