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かなぴょん

いまさら聞けない、大人のための台風基礎知識。

こんにちは 前本です。

 
今朝は熊本 非常に強い雨と風で
朝4時から目が覚めて
外の音を聞いていました。

 

 
轟音にびくびくしながら そわそわ。。。

 

 

一応窓のシャッターを閉めて寝たのですが
これが正解。

 

 

朝、ちょっと落ち着いてからシャッターを開けると

 

 

どこから飛んできたのか プラスチックの破片がいっぱい!
なんと 電線にハンガーが!!!

 

0825-2

 
見えますか?
かなり高い位置の電線にかかっていたのでマンションなどから飛んでいったのかな~と。。。

これは危険です。

 

 

さらにすんでいる建物の入り口付近のガラスが!!!!

0825-1

 

 

夜になっても停電している地域があり
ついてない信号もあるので
台風の強さを思い知らされました。

 

 

 
台風 台風といってますが
いまさら人に聞けない人のための台風基礎知識について
ちょっとおさらいしてみましょう★

 

 

 

「台風」とは?

 

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、
このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)
または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)が
およそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」とよぶそうです。

 

 

 

ところで この「台風」には
発生してから なくなるまで、 4つに区分されるそうなのです。

 

 

私は知りませんでした。

大きく分けると

 

 

「発生期」 「発達期」 「最盛期」 「衰弱期」

の4つに分類。

 

 
このうち 日本に接近する台風は

「最盛期」 と 「衰弱期」 がメインだそうです。

 

 

 

台風の最盛期

 

最盛期とは、中心気圧が最も下がり、最大風速が最も強い期間。
台風の北上に伴い、中心付近の風速は徐々に弱まってく傾向にはいるが
強い風の範囲は逆に広がる。

 

 

台風の衰弱期

台風は海面水温が熱帯よりも低い日本付近に来ると海からの水蒸気の供給が減少し、
熱帯低気圧や温帯低気圧に変わる。

 

 

 

まさに、 最盛期の台風は、熊本に上陸!

非常に強い風と雨をもたらしました。

 

 

 
衰弱期に入る熱帯低気圧、温帯低気圧に変わっても
油断は禁物で 最発達する場合もあるそう

 

 
とにかく 今回は本当に強い風が吹いたので

根こそぎ公園の木が倒れたり
まだ停電している地域もありますので
気をつけたいところです。

 

 

 

しかも 台風の発生数、 接近数、 上陸数

すべて 1年の中で最も高い 8月

 

 

そして次に9月ですので
敏感になってしまいますね。

 

 
何事も 早めの備えと注意が必要です!!!!!

 

 

 

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