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さむケン

ハワイのパールハーバーに行って歴史を勉強してきたよ

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こんにちは、さむケンです。

 

今回は少し足を伸ばしてハワイのパールハーバー(真珠湾)にいってきました。

写真とともにご紹介したいと思います。

 

今年は戦後70年。

日本でもたくさんの戦争に関する特番が放送されていたので、

日本の過去に触れる機会がたくさんありました。

 

パールハーバーってどんなところ?

 

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ハワイといえば青い空とどこまでも広がる透き通った海ですよね。

誰もが一度は写真などで見たことがあるワイキキビーチ。

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ワイキキから車で西に1時間ほど行ったところにパールハーバーはあります。

パールハーバーにはアメリカ海軍の軍事拠点が置かれており、この日も潜水艦が帰還していたりしました。

 

パールハーバーと聞くと、ほとんどの人が真珠湾攻撃を思い出すと思います。

現在でもパールハーバーには記念館をはじめ、当時の戦争を後世に語り継ぐための

たくさんの歴史資料があります。

今日は第二次世界大戦を語る上で重要な2つの観光スポットをご紹介したいと思います。

 

アリゾナ記念館

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アリゾナ記念館はパールハーバーにある慰霊施設で、

なんといっても驚きなのが、大日本帝国海軍による真珠湾攻撃で撃沈された

「戦艦アリゾナ」が今でも2m下に沈んでいるのが確認できる点です。

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<出典:Wikipedia>

 

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この戦艦アリゾナ、その船体から漏れだしたオイルが海面まで上昇してくるのを確認することができます。

「アリゾナの涙」と呼ばれるそのオイルは僕が訪れたときもあたり一面に見ることができました。

アリゾナの沈没と共に戦死した1177名の遺体が今も水の下に沈んでいると思うと

いたたまれない気持ちになります。

 

戦艦ミズーリ

 

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戦艦ミズーリ?なんか聞いたことある名前だな、と思いましたよね。

歴史の教科書には必ず登場しています。

太平洋戦争での日本の降伏調印会場となったのがこの戦艦ミズーリの船上でした。

つまり太平洋戦争が終わったのがこの戦艦ミズーリ上です。

 

当時の船体そのままに乗船・見学することができます。

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この迫力

全長は270mにも及び、当時のアメリカ海軍の持つ戦艦の中では最大級だそうです。

 

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船内には食堂のようなスペースもあり、日本軍の特攻についての資料館などもありました。

 

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日本軍の特攻機が戦艦ミズーリに突撃した跡が残っています。

 

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そして、調印式が行われた場所にはしっかりとその記念の印があり、

当時の調印文書のコピーも残っています。

 

まとめ

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これまでは広島や長崎、鹿児島知覧の記念館など、

日本から見た戦争の歴史だけしか触れたことがありませんでしたが、

初めて当時の敵国であるアメリカから第二次世界大戦を見ることができました。

 

「日本に憎しみを持つのではなく、あやまちに気付いてそれを二度と繰り返さないこと」

こういった内容がパールハーバーのいたるところで見ることができました。

 

歴史から学びこれからに活かしていく、大切なことを学ばせてもらいました。

みなさんもハワイにいくことがあれば一度はパールハーバー訪れてみてください。

 

 

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