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川ちゃん

マーケティング用語!よく使われる単語を20個出してみた

eva

 

こんにちは~

川ちゃんこと川村です!

最近Slice HEROES (iPhoneアプリ)にはまっている川ちゃんです!

 

 

 

 

eva2
こんな風に棒グラフ?レゴ?のイメージを見てアニメの題を当てるというもの
意外と面白いのです!!
ちなみにこれはエバンゲリオンだそうです。。。

 

意外とわかるもんなんですね。新たな表現方法だ!!

 

doragon

 

ちなみにこれドラゴンボール!!納得の作品ですな~!!

 

 

とにもかくにも人にものを伝える時分かりやすくする為に言葉が誕生したり
新たな表現方法が出てきたりしますが。。。とにもかくにも横文字って苦手。。。

 

 

ソーシャルメディアの登場でSNS を利用したマーケティングのトレンドは、常に変し続けておりますな~、アンテナを張っていないとあっという間に会話についていけなくなることも。。。

 

 

なんとなく分かっているようで実は分かっていない単語も多いのではないでしょうか?

 
今回は川ちゃんが見てて意味を調べていた時に見つけた便利な用語20個をご紹介。

 

 

 

 
エンゲージメント:ユーザーがブランドや企業へどれだけ関心を持っているか。SNSに限っていえば、投稿に対して「いいね」や「シェア」など、何かしらリアクションを得られることを指します。
リーチ:投稿や広告がどれだけの「人」の目に付いたかを示す値。似た用語にインプレッションがありますが、これは投稿の「表示回数」を示します。

 
orange-mark インサイト: Facebookのパフォーマンスをチェックできるツールです。リーチや交流度などを基に、ターゲット層とつながる最適な方法を見つけられます。

 
オーガニック vs 有料: 主要ソーシャルメディアでは、ユーザーの注意の引き合い合戦が激しくなっています。課金することで、より多くユーザーにあなたの投稿を広められる一方、宣伝ではない投稿で得られるのと同じ効果があるのでしょうか? SNSを宣伝に使うには、予算と相談しつつ、オーガニックと有料の投稿のバランスを保つ必要があります。

 
Twitterアナリティクス: 8月末に一般公開されたツイートへの反応を解析してくれるアナリティクスツール。分析データをダウンロードすることもできるので便利です。

 
シェアラビリティ (Share-ability): ソーシャルメディアで、シェアされやすさ、シェアされる可能性が高いかを図る指標です。コンテンツのシェア数が高ければ高いほど優れていると判断されます。しかし、全体的なシェア数が少なくても、ターゲットを絞ったソーシャルコンテンツのシェア数が多ければ成功と言える場合もあります。

 
ソーシャルリスニング: SNS上でユーザーが発信する率直な意見を拾い上げることを指します。顧客の悩みや要望などを検索ツールなどを使って発見し、それに対して積極的に話しかけ問題を解決する「アクティブサポート」も合わせて実践してみては。

 
ソーシャルメディア・レピュテーション (SMR): SNSを介して、消費者が全世界に情報を発信できる今、企業としてそれらの声を無視することはできません。ソーシャルメディア上で、良い評判を保つことが SNS 戦略成功の是非を分けるのです。

 
クロスチャンネル: 複数のSNSを利用しているなら、それらを相互に連携させることで、相乗効果を生み出すことができます。特に期間限定のキャンペーンなどで効果的です。

 
ターゲットマーケット: 将来的な顧客として目をつけている、ターゲット層を指します。ソーシャルマーケティング戦略はターゲットとなるお客様のプロフィールに基づいて行うのが望ましいと言えます。

デモグラフィック属性:各SNSによって、ユーザーの性質は異なります。利用者を定義づける場合、ネットワークの統計を取ることになるでしょう。これは、一つのSNSがまるで一つの国のように、ソーシャルネットワーク内の人口統計をとるようなものです。

 
ソーシャル・カスタマー・リテンション: 商品やサービスの購入してもらった後も、顧客やフォロワーとの関係を維持するための活動です。全てのマーケティング活動に渡って大切ですが、ソーシャルメディアでのカスタマーリテンションは、人の目につきやすいこともあり、効果的な手段といえます。

 

 
オートメーション: Facebookの投稿予約機能のように、希望の時間に希望のアクションが自動的に発信されるので、時間が節約でき、よりスムーズに仕事ができます。ただし、自動化できない部分もありますので、賢く使い分けましょう。

 
ピア・ツー・ピア(P2P): ユーザーによるレビューや口コミは、企業やブランド発信する宣伝文句よりよりもずっと効果的で生産的な結果が期待できます。マーケターは、SNSでこのような口コミ効果を生み出すのが最優先といえるでしょう。

 
コールトゥアクション (CTA/行動喚起): これはユーザーに、会員登録やリンクのクリック、商品の購入など、特定の行動を促すためのフレーズや単語を指します。賢いCTAほど、狙った行動をユーザーにとってもらいやすくなります。

 
ソーシャル CRM: ソーシャルメディア上で、顧客との関係を構築・管理することを指します。ソーシャルメディア担当者のタスクの中でも重要な業務の一つです。ソーシャルCRMツールを使えば、契約の進捗管理、見込み顧客との関係作り、顧客分析、その他顧客との関係構築の重要な業務が楽になります。

 
オーサーシップランキング: ブログなどをオンラインで発信する際、Google は投稿者のGoogle+プロフィールから著者を認識することができます。この結果、SEOに良い影響があり、Google の検索結果に反映されるでしょう。

 
アプリケーション プログラミング インターフェース (API):  SNSマーケティングにおいて、これは、異なるインターフェースにソーシャル機能を統合できる機能を指します。マーケターは、API ツールを使って、サイトやウェブページにソーシャルな要素を追加することができます。

 
ハイパーラプス: 今話題の Instagram の新機能「ハイパーラプス」は、高価な撮影機材でしか実現できなかった低速度撮影やフィルム技術を可能にしました。現在ユーザーから大反響を呼んでいます。

 
ダークソーシャル: 動向を追ったり測定できないソーシャルアクティビティのことです。しかし、分析ができなければ、次の行動に活かすこともできません。

 

 まとめ

どうでしたか?この中に知らない言葉が何個ありましたか?

ちなみに川ちゃんは10個も分からなかったです。。。日々勉強ですな~。

今度誰かと話す時はどや顔でこの横文字使いまくろうと心に決めています!

 

 

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