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かなぴょん

え、、、こんなにたくさんあるのですか。○○ハラスメントの多さに恐れおののいた今日この頃。

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こんにちは 寒くてもビール派 中西です。

 

 

忘年会シーズン真っ只中ですね!!

株式会社エフでも忘年会の予定、あります!!

パーッと飲んで騒いで一年を締めくくりたいものです。

 

さてさて、以前はハラスメントといえば セクハラ がダントツ独走、

続いて パワハラ かな という認識でしたが(世間の認知度として)

最近は妊婦さんに意地悪をする マタハラ であったり

いろいろなハラスメントが増えてきている

というようなニュースを小耳にはさみますよね。

 

実際のところ、今どのくらいあるのよ と気になったので調べてみたところ

すでに調べている方の記事を発見したのですが

 

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あなたは幾つ知ってる?全30種類の○○ハラスメント一覧

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ちょっと、、、これはもう、覚えきれないです。。。

タイトルでは30種類とありますが、追記で2個増えて32種類に。。。

 

 

といっても、きっとこういう風に ○○ハラスメント と名前が付けられる前から

こういうことはたくさんあったのだと思いますが、

声をあげる人や、問題に感じる人が増えてきたってことですよね。

 

 

 

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セクハラが大きく取り上げられだしたころ

ハラスメントになるか ならないか のボーダーラインの際どさ

何とも言えない気持ちになった男性は多いのではないでしょうか。

(今は女性から男性に、というパターンも多いようですが、

((これにもびっくりですがΣ(・ω・ノ)ノ!。。。))

以前は男性から女性にというのが多かったですよね)

 

 

同じことでも 人によって嫌じゃないこともある

 

これは する側にも される側にも 言えることですよね。

一発アウト系は論外ですが、一見親しみを込めたふるまいであったとしても

 

●ある人にしたときには嫌がられなかったから 他の人にもしたら嫌がられた

●あの人にされたときは嫌な気持ちにならなかったのに この人にされたらすごく嫌

 

 

わかりやすいかなと思って セクハラを例に出しましたが

ハラスメントの怖いところはというのは個人的にこういう部分だと思っています。

 

意図して 行動したり 発言したわけではないことで

嫌な思いをしていたり傷ついている人がいるかもしれない

 

意地悪してやろうと思ってしたことなら

相手が傷ついたり嫌な気持ちになってしまうことは想像が付きますが

そんなつもりじゃなかったのに嫌だと感じる相手もいるという事。

 

デリケートな問題だとなおさら気を配る必要がありますね。

 

 

特に、自分が平気だから相手も平気だろう という気持ちでいることは

重大なハラスメントにつながる危険性があると思っております!!!

 

 

 

個人的には、あまり過敏になるのもどうかと思うのですが、

実際に嫌な思いをしている人がいるなら

無意識にしてしまわないように、やっぱり気をつけたいところ。

 

誰にとっても嫌なことをしないのはもちろんですが

こういうことをしたら嫌な人がいないかな と

ひとりひとりがちょっと周りに目を配るだけで

減らしていけるハラスメントはたくさんあると思っています。

 

 

 

 

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お酒飲む機会の多いこの季節、

アルハラ からの セクハラ からの パワハラ 。。。というような

連鎖に陥りませんよう 皆様ご注意を!!

 

 

酒は飲んでも飲まれるな!ですよ。

 

それでは!!

 

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