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川ちゃん

営業マンとして約20,000件のお店に飛び込み営業して学んだ事VOL.8電話営業編

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みなさんこんにちは~川ちゃんこと川村です。

今日は営業でもとても大事な「声」に関してのお話です。

 

 

 

特に「電話」についてです。

 

 

昨今携帯電話やskypeなど、遠くにいながら実際話せるテレビ電話

等の普及に伴い訪問する機会もそんなに多くなくなってきていますね。

私もクライアントはほとんどが県外にいらっしゃるので、ほぼ電話、スカイプ

でのコミュニケーションをとっているのが現状です。

 

 

私が今まで働いてきた会社で言うと

 

 

1社目 フリーペーパー営業(ほぼ対面営業)

2社目 大手インターネットモール(ほぼ電話営業)

現在 ほぼ電話、skypeなど

2社目の時は毎日100件のコール件数、今でも毎日約50件は電話しています。

 

 

 

ところで、私は電話が苦手でした。。。

 

 

1社目の時にはほぼ対面営業でしたので、電話で話をして相手の顔も表情も見えないのに

どのようにして話を進めていけばいいかわからなかったのです。
しかし、こんな私がなぜ今では何の苦痛もなく電話営業ができているか?

 

 

 

 

対面の時と同じようなコツがあったのです!

 

 

詳しくは復習
http://www.e-f.co.jp/blog/6991/
ここに以前書いたことなのですが

基本的に

 

 

20,000件飛び込みで学んだ極意5選の中の4つです

 

 

 

1.いかに第一印象で信頼してもらうか!
2.自己紹介の仕方で今後が決まる
3.名前連呼
4.秘密をこっそり教える

 

 

 

 

内容はほぼ一緒で、違うことといえば相手の顔が見えないこと。

それだけなんですよね。

 

 

じゃあどのように電話で相手の心をつかむか?

 

 

 

下記のことに注意してみてください。

 

 

 

 

1,メリハリをつけて話す

2,聞き取りやすい自分の声を知る

3,会う時よりも増して感情を込める

 

 

 

 

 

1,まずは話すスピードです。電話で話をするときは、メリハリをつけることを意識しています。

一定のスピードで話し続けると、相手は違和感をいだきます。

なんかマニュアルっぽい話し方をする方もいらっしゃいますが、これはNGです。

話す時いかに楽しんでもらえるか。重要な事なんです。

楽しい会話になった時、言いたい事を「ゆっくり」「大きな声で」言うことです。

そうすれば言葉の重みも数倍になると思います。

●●さんにはいつもお世話になってますので、「限定で」この価格にさせてもらいますよ!とか

 

 

 

 

 

2,自分の声を知っていますか?録音機能でず自分の声のトーンを確認してみてください。

 

 

 

普通に話している声をまず知って、よそ行の声も知っておきましょう。

そのあと、知り合い等に自分の声がどうか意見を聞きます。

しゃべりが早いからいつも聞き取れないのよ。とかいつも怒ってるんじゃないかと思うしゃべりだね

と言われる方は要注意。

気の知れた友人ならまだしも、初めて話す方もいるのですから、そう思われているということです。

第一印象で好印象を与える声というのは、少し高めのトーンです。

高いトーンは「明るい」「元気」「楽しそう」というプラスの印象を与え

低いトーンは「暗い」「怖い」といったマイナスの印象を与えます。

 

 

 

 

 

3,顔が見えないからと言って姿勢が悪いとダメ!

 

 

肩肘をついて話したり、姿勢が悪いと言葉尻や声のトーンで

意外と相手に伝わってしまうものです。

会う時よりも増して感情を実際に表現しておくことも重要です。

顔が笑っているとおのずと声のトーンも「笑い声」になります。

 

 

まとめ

 

 

皆さんもぜひ、プロの話し手たちのように練習をして、自分の声を好きになってください。

お笑い番組を見て自分の好きな芸人を意識して見たりすることでも勉強になると思います!

皆さんが「“話すこと”って楽しい」「“伝えること”っておもしろい」そう思っていただけたら幸いです。

 

 

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