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あこ

九州の雪国!あこの故郷・小国町の魅力を紹介!



ども、あこです。

天高く馬肥ゆる秋、皆様いかがお過ごしでしょうか?

10月に入り秋らしい気候になってきましたね。

朝晩の冷え込みが哀愁を感じさせる今日この頃です。

 

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さて、10月を言えば稲刈りシーズンですね。

私の実家ではお米を作っていまして、小さい頃から田んぼのお手伝いをしていました。

社会人になってからは、なかなか手伝いができなくなったので

『田植え』と『稲刈り』の時期は手伝うようにしています。

そして先週の3連休に稲刈りをするということで、実家に帰りました。

 

ところが3連休は『台風25号』が熊本に襲来したため、稲刈りは後日延期に。。。

稲に大きな被害はなかったものの、地面が乾かないと稲刈り機が入れないので実家でまったーりと過ごしていました。



実家の田んぼの一部。

太陽の光で黄金に輝く田棚にうっとりです。

 

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写真を見ても分かるように、家の周りは緑がいっぱいです。

町内の約8割が山林、そのうち75%が人口杉に囲まれています。

そんな実家があるところが、

 

九州の北国と言われる【小国町】



小国町は熊本県と大分の県境にありまして、阿蘇市よりも上の方に位置しています。

大分県寄りなので小国の人は、熊本市内より日田市内でお買い物する方が多いです。

小さい町ですが観光地や特産品など魅力がたくさん詰まった町なのです!

 

小国町と言えば!


小国町といったらやっぱりO・N・SE・N!♨

 

小国町には『杖立温泉『わいた温泉郷』がありまして、

どちらも温泉の質もロケーションも最高!!

 

まずは『杖立温泉』からご紹介!



『杖立温泉』は旅人が疲れを癒す温泉街として昭和に栄え、

今はその歴史の名残を感じることができる温泉街として多くの観光客が訪れます。

「背戸家」という路地裏が情緒を感じさせ、温泉に浸かった後に散策するのも楽しいです。



4月~5月まで『こいのぼり祭り』が開催され、温泉街の中心にある川の上を

何千匹ものこいのぼりが杖立川の上を泳ぎます。



古い旅館も多くあり、建物の外も中も風情があって、タイムスリップした感覚になります。







【純和風旅館 泉屋】

 

多くの旅館にある『むし風呂』は、サウナのような小部屋で汗を流すことが出来ます!

ゴロンと寝っ転がれるところもあれば、首だけ出して座るタイプやら、色んなタイプのむし風呂が楽しめます。



 

また偶数月の第一日曜日の早朝から行われる『みちくさ市』は小国自慢の物産市があり、

数量限定で『杖立ほっこり朝定』が頂けます!



杖立温泉の詳細はこちらでチェック!

 

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『わいた温泉郷』は小国富士ともいわれるわいた山のふもとにある温泉地の総称です。

6つの温泉地があり、はげの湯・岳の湯・山川・麻生釣・地獄谷・鈴ヶ谷があります。

 

特徴としてはどこそこから湯煙が出ている。



一般家庭からプシャーって噴出しているんですよ、でもそれが日常風景なんですよね。

その蒸気を活用して、村の人達は『蒸気窯』野菜を蒸したりアク抜きをしたりと生活の一部として利用しています。

オススメなのが蒸気熱で作る『鶏の地獄蒸し』!



1羽丸ごと蒸すという豪快な料理。

蒸気熱で蒸されたお肉はすっごく柔らかくて、とてもジューシーです!

 

また、わいた温泉は24時間営業の家族風呂が多いです!



【守護陣温泉】

コインタイマー式なので、お金を入れると湯船に豪快にお湯が注がれます。

毎回新しいお湯で入れるので、家族で気持ちよく入れます。



【豊礼の湯】

旅館の温泉では小国の大自然を眺めながら入れる露天風呂が多いです!

冬は雪が降るので、雪の中で露天風呂を楽しむことも出来ます。



【しらはなシンフォニー】



【わいた山荘】

 

山川温泉の近くでは毎年『わいた温泉ほたる祭り』が開催されます!



小さい頃はここでよく遊んでいました。

夏場は川釣りとか水遊びとかしたりとか、この隣にある神社で地元の祭りが行われたりと、

沢山の思い出がある場所です。

 

わいた温泉は慣れ親しんだ場所なので、会社の人達を案内したいくらい自慢の温泉地です!

わいた温泉郷の詳細はこちらでチェック!

 

小国町にはこんな観光地もあります!


もうだいぶ前ですが、某お茶のCMをきっかけに人気スポットと化した

黒渕地区にある『鍋ケ滝』!



滝の裏側に入れるというちょっと珍しい滝です。

立派な観光地として整備された鍋ケ滝ですが、

私が小さい頃はほんと地元の人しか知らない場所でした。

ここ数年前から春限定で夜間ライトアップをしているので夜に行かれるのもおすすめです!



今の時期におすすめしたいスポットが『下城の大イチョウ』!



樹齢1000年以上の県下最大の大イチョウです。

紅葉シーズンの合わせて今年は10月15日~11月12日まで夜間ライトアップをしています!(18時~22時まで)

ライトアップすると一面黄色い世界に包まれるのでとても神秘的です!

見に行くときは暖かい服装でお越しください。小国、ほんと寒いんで。

 

その他に田原地区の『一本桜』や宮原地区の『ケヤキ水源』など自然の観光スポットがまだまだあります!

さらに施設でいうと、特徴的すぎる道の駅『ゆうステーション』



私が小学生の時、夜になると変形ロボになると噂されていた『木魂館』など建築物も個性的。



 

それだけじゃない!食べ物もおいしかよ!


小国町の食を語る上で絶対的存在が小国ジャージー牛!!!!



日本の全乳牛の0.7%しかいないジャージ-牛を小国町では60年前から酪農に取り入れ、小国の名産品として人々に愛されています!

ジャージーの特徴は脂肪分量が4.5%もあること。

味は濃厚でまろやかで、牛乳というより生クリームに近いレベルです。

小国あるあるですが、小国町民は毎日ジャージー牛乳を飲むので、

町内のスーパーの牛乳コーナーはほぼジャージー牛乳しかありません!!

そして濃厚な脂肪分に慣れた舌は普通の牛乳が水レベルに感じるのです。

あと他所のソフトクリームを食べるとめっちゃ薄く感じるんですよね。。。

 

小国町でソフトクリームを食べる際は『物産館ピラミッド』、『カップル』がおすすめです!

 

ジャージーのお肉は食べませんが、あか牛も飼育しているので美味しいお肉も頂けます!

 

あとは小国大根椎茸、ホウレンソウ、そば、七福の醤油・味噌、河津酒造の日本酒、焼酎など…

他にもたーくさんあるんです!あ、お水もおいしいです!

小国はお洒落なカフェやパン屋さんなど隠れ家的なお店が沢山あるので、

そういうお店探しの旅をするのも楽しいですよ。

 

そういえば小国町は『九州の北国』ってどういうことよ?


これの説明をするのを忘れていましたね。

小国町って標高の高い所にある町なんですよね。

なので冬場は氷点下-10度近くなるんですよ。

たまに全国の最低気温を見ると、時期によっては北海道を抜いて一番寒い時だってあります。

 

実家の窓は二重にしていて、巻ストーブで部屋中を暖めたりしています。

外は冷蔵庫より冷たいので、クリスマスの日は買ってきたケーキを一時的に外に置いていたりしますね。

 

地球温暖化のせいで雪の降る量は年々減ってきましたが、

小中学生の時はかまくら作ったり、巨大な雪だるまを作ったり、

家の前をソリで爆走したり、雪で存分に遊んでました。

たまに降りすぎて休校になることもありましたね…。

中学校の体育の授業の一環でスキーがあったりと、ほんと九州かよってなことをしていました。

 

こんなに寒いと道路が度々凍結します。

でも小国町民は凍結路面に慣れっこです。

雪道の運転は『ノンブレーキ走行』が基本。

絶対に急ブレーキは踏まない。アクセルはじわっと踏む。

これ、めっちゃ母さんから言われます…。

気を付けいないと滑ってガードレールに衝突したり身動きできなくなります。

よく実家の前の道で観光客の車が滑って動けなくなるのを見かけるので、

ほんと凍結した路面は怖いですね。

 

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小国町民は12月頃になると、スタッドレスタイヤに変えます。

冬用タイヤに変えないと冬場の小国を生き抜くことはできません。

タイヤと言えば国内最大級の輸入タイヤ・ホイールのAUTOWAYさんが有名ですよね。



国内最大級のタイヤ通販実績があり、安心できる品質と豊富な品揃えでユーザー満足度も高いです。

もちろんタイヤを買った後のアフターケアも行き届いています!

 

今AUTOWAYさんではスタッドレス特集を開催中!



北海道・東北エリアではすでに注文殺到とのこと!

この機会を見逃すのは勿体ないので、ぜひ商品を見てみてください!

 

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これからどんどん冷え込んでいくので、体調の管理に気を使いますね。

小国町もすでに10度以下になる日が出てきています。

心から身体を温めたい時は小国町の温泉に入りにきなっせ♪

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