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川越広美

結構向いてるかも?日常生活に見るデザイナー向いてる度チェック

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初めまして。今月からエフのメンバーとなったデザイナーの川越(広)です。

 

デザイナーというと、「なんかすごいね」とフワッとした賞賛を頂くのですが、実はデザイナーというのは画家などのアーティストとは異なり、より多くの人の考えを具現化したり、共感させたりする「一般的な感覚」を持った至ってニュートラルな人種なのです。

 

今回は、「デザイナーに向いているかもしれない人」を日常の些細な場面からチェックしていきたいと思います。「デザイナーなんて特別な人がなるんでしょ...」と思っているアナタ。意外と「私ってデザイナー向きかも!」と新たな発見があるかもしれません。
 
 

書き表すのが得意だ


 

「絵が上手い人でしょ。やっぱりね」と思った方、ちょっとお待ちください。必ずしも「絵が上手い」必要はありません。頭に思い浮かんだことが紙(やディスプレイ上)にアウトプットできるかどうかが重要です。クライアントのフワっとした要望を頭で想像し、それをアウトプットしないことにはデザインは始まりません。

「こんなやつ?」と適当に殴り書いたものが「そうそう。そんな感じ!」と同意を得られることが多い方、デザイナー向きかも知れません。

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たとえ話が上手い


 

上記でも触れましたがデザイナーはクライアントのフワッとした要望を形にしていかなければいけません。そこで「○○で、△△っぽいのがいいな...」というクライアントの希望に対して「例えば□□みたいな感じですかね?」とたとえ話ができると、(例えがあっている、あっていないに関わらず)クライアントの要望を絞り込んでいくことができます。結果として、クライアントの希望に近い段階からデザインに着手できることになります。たとえ話が上手い方、デザイナー向きかも知れません。
 
 

オフィスでの細かいことが気になる


 
ここではOLからデザイナーとなった私の実体験から。並んだファイルの種類や高さが揃っていないと気になる。テプラの余白はぴっちり左右対称にする。エクセルの背景や文字色には良い色が無い。人が作ったエクセルの表の配色は目が痛いと思う。灰色10%、0.05ptなど繊細な色や線幅を選択してしまう。プレゼン資料の中身より見た目に時間をかけてしまう。そんな小さな「気になる」がある方、デザイナー向きかも知れません。

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シンプルなファッションが好き


 
シンプルでベーシックなファッションが好き。なんなら無地のTシャツ&パンツが一番好き。そう。デザイナーは「人がデザインした服」に悲しいくらい納得できない。自然とデザインの少ないシンプル、無地、モノトーンの服が増えていきます。

Tシャツが好きだけど、なかなか納得のいくグラフィックTシャツに出会えない。装飾が蛇足に感じる。このプリントがなかったら買うんだけどな...などとよく感じる方、デザイナー向きかも知れません。

 

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どこかしら天の邪鬼である


 
流行はあまり追わない。はやりのキャラクターは安直だと感じる。人が欲しがらないものを欲しがったりする。人気俳優を起用したCMにはどこか懐疑的...。

流行は誰かが作り出しています。その人為的な策略を意識的か、または無意識に感じ取って受け付けない。そんな天の邪鬼的なコダワリがある方、デザイナー向きかも知れません。
 
 

一度作ったものがすぐ気に入らなくなる


 
納得して仕上げたものでも、時間が経つと直したくなる...。出来上がったものに満足せず、さらに良くしたいと思う気持ちこそ、過酷な環境に置かれるであろうクリエイターの原動力です。OKの出た資料を頼まれもしないのにサービス残業してまでも直している方、デザイナー向きかも知れません。
 
いかがでしたでしょうか?

一つでも当てはまった方、実は結構デザイナーに向いているかもしれません。

現在、株式会社エフでは絶賛デザイナー募集中です。我こそはと思う方、ぜひご応募ください。

 

上記に上げた意外にも、

 

最近疲れやすい。

目がかすむ。

シミ、シワが気になり始めた。

 

それは加齢による老化です。エフのブログで一休みしましょう!

 

それではまた。

 

 

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