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川ちゃん

売れる商品ページには10の要素が必要

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こんにちは~!川ちゃんこと川村です!

いつもクライアント様から商品ページの作成を依頼させて頂いておりますが、

今一度売れているお店の特徴をよくよく見てみました!

そこで必要なことと言えば!

売上を上げる=お客様の行動パターンを把握すること!

お客様はどこからの流入で購入を決定するのか?
検索エンジン?ソーシャルメディア?
取り扱う商材によってお客様の属性は様々です。
各お店によってお客様の立場に立ってその行動、施行パターンを考えなければなりません。
どのお店にも共通の接客方法はないので、ターゲットになるであろうお客様によって
内容、訴求要素を導き出しましょう!
適切な構成で「売れるページ」を作ることが可能です。

 

 

 

今回は商品ページに設けるべき重要な要素を出してみます!


 

 

 

まずお客様の行動2パターンを把握する
①計画建てたうえでの購買

競合サイトとの価格の比較、妥当性を考慮して計画的に商品を購入するパターン
⇒商品に対し納得感を打ち出すことが必要。検索からの流入が多い。
②衝動買いな購買

買う予定のなかったものを購買するパターン
⇒ソーシャルメディアからの認知がきっかけで
友達のオススメなどを見て自分も安かったから買ってみよう等。
上記2つの行動パターンを理解したうえで

 

下記の要素を取り入れられれば「売れるページ」上級者です!!


 

 

①アイキャッチ

 

お客様が自分にとって必要な譲歩があるかどうかを見極める最初の画像になります。
まず初めに見る画像に入魂しましょう。
②マインドキャッチ

 

購入した後自分がどうなるかの期待に応えられる何か。
お客様の悩みを解決する項目や、悩みの共感。
限定、希少価値などの訴求でお客様の心をつかむ。
③信頼性

 

お客さまが安心安全にお買い物が出来るということの証明をしましょう。
④親近感

 

スタッフの声、製造者等の顔があれば親近感を持ち共感できます。
⑤商品の強み

 

競合他社の商品と何が違うのか。ありふれた商品よりも「ここが違う」という差別化が必要です。
⑥商品の弱み

 

可能であれば包み隠さず弱みを掲載することで、より一層の信頼感は得られます。
「一つ一つ手作りであることをご理解ください」等
強みの裏返しになるような情報なら特にお勧めです。
⑦商品紹介

 

ネットは直接手にとってみられないものです。
大きさ重さはもちろんの事、匂いや手触り等動画を交えてお伝えするのもいいかもしれません。
⑧店舗サービス

 

送料、配送日時、簡単な決済方法などお店独自のサービスに強みがある場合は効果絶大です。
⑨人気であることの証明

 

受賞履歴、メディア掲載、口コミ、販売実績はもちろんの事ですが、特に強いのは第3者の評価が一番です。
⑩比較

 

競合他社との比較も大事ですが、自社に複数商品がある場合は自社内の商品の比較もいかがでしょうか?
自社内で比較することにより多くの商品をアピールすることも可能です。

 

 

 


まとめ


ネットショップは顔が見えない分給食の接客が必要になります。
顔が見えない分お客様のお店やスタッフに対する想像と違いがなければ
お客様の安心感も増えてきます。

 

商品のアイキャッチなど最も重要な部分ではありますが
以外と見落としがちな10の要素を事細かく見ていくとできていない部分はたくさんあるはずです。

 

ターゲットとなるお客様を想像しながら商品ページの作り込みを
考えてはいかがでしょうか?

 

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