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最近よく耳にする「TikTok売れ」ってなんだ?紐解いていきます


どうもこんにちは、エフ編集部です。


 


このコーナーではECにまつわる様々なニュースを取り扱っています。


 


さて、今月は最近何かと話題を耳にする、


 


「TikTok売れ」について見ていきたいと思います。


 


「tiktok売れ」というのはもちろん、tiktokでのバズリを介して、商品やサービスが爆発的に宣伝され売れていく現象のことを指します。


 


めちゃくちゃ身体に悪そうな「#地球グミ」が若者を中心に大ヒットしていたり、


 


ある日突然、無名の歌手の歌が再生されまくるという、 瑛人の香水なんかもtiktokが流行の源ですよね。


 


今回はそんな「tiktok売れ」の特徴について紐解いていきたいと思います。


 


これからの宣伝においては、ショート動画の力は侮っていてはいけませんよ。


 


TikTok内の「おすすめ」によってもたらされる突然のバズ



さて、TikTokについていけてないよ〜、なんて方も多いと思いますので、


 


簡単に解説をしておきますと、


 


TikTokでの動画の拡散というのは、「おすすめ欄」によってもたらされます。


 


YouTubeや他のSNSとTikTokが大きく異なる点は、


 


フォロワーが0人でも突然動画がバズることがある


 


というように、圧倒的にコンテンツファーストのアルゴリズムが組まれている点にあります。


 


YouTubeやTwitterで情報を拡散しようと思えば、フォロワー数を増やして、土台を築いた上でコツコツとコンテンツを目立たせるというのが王道の攻め方になりますが、


 


TikTokの場合は、おもしろい動画やセンスのある動画を作って、反応率がよければ、一気に「おすすめ」に関連付けされ、多くの人の目に留まることができます。


 


もちろん、日々、ごまんとショート動画が上がってくるので、その中で自分のコンテンツを目立たせるにはそれなりの企画力が必要でしょうが、TikTokには様々なジャンルやカテゴリが存在しており、その中の人に刺さるコンテンツを作ることができれば、一定の成果は見込むことができます。


 


TikTokはYouTubeと違って、「自動再生」なので、ユーザーには次から次に新しい動画が届けられては、スキップされたり、シェアされていくんですね。


 


もはやTikTokは10代、20代の若者だけのメディアではなくなり、


 


25〜44歳の3人に1人が使用していると言われています。


 


中でも、25%が主婦層だというデータもり、特に女性をターゲットにした商材にはマッチしてくる市場になります。


(対してYouTubeは男性の40代以降の視聴者層が多い)


 


広告っぽい動画はTikTok界隈では敬遠される


そしてここで重要なポイントが、


 


広告色=プロ感が強い動画はすぐに飛ばされてしまう


 


というのがTikTokの世界なんですね。


 


動画の配信者への共感や、親近感、楽しいと思えるかどうかが最も重要な鍵となり、


 


そこにはある程度の知恵とセンスが必要になります。


 


どのSNSやサービスもそうですが、やはり実際にヘビーユーザーになって、消費者側の目線で発信をしていくことが求められますよね。


 


はたしてTikTokをはじめとするショート動画は、現在のランディングページを代替するような存在になっていくのでしょうか。


 


個人的にはショート動画を永遠と見ていると、なんとも言えない喪失感に苛まれるので、


 


ほどほどの利用と距離感を保っていきたいと思っておりますw


 


それではまた来月もお楽しみに!


 

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