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佐々木貴大

【ヘルスケア】とれない倦怠感の原因は自律神経!原因と解決法を紹介します

 



 

こんにちは。TAKAです。
秋冬は起きれず、毎朝苦戦しながら布団から起き上がっています。


起きる瞬間が目蓋と体に重力感じますね。


更に布団から出る時は、寒さがくるので二重苦です。


気持ちよく起きて、1日を過ごしたいからGoogle先生に聞きました。


体が不調だと、心も不調になりますよね。


ちょっとした意識で自律神経が整うので、体と心のメンテナンスしていきましょう。


仕事中にウトウトしてる人、必見です。







春・秋は一日中眠い


 



 

最近は体が重ダルく感じる人が多いのではないでしょうか。

 

実は「自律神経」が乱れた影響で体調不良や睡眠不足になっているんです。

朝と日中と夜の気温差は激しいですよね。

その気温差で衣服の調整ができていないと体が体温の調整をしようと無理に働きかけ、

その影響で自律神経が崩れます。

 

その結果、

■体温を下げて眠りやすくする

↓ 自律神経が乱れると

■夜になっても体温が下がらず、眠れなくなる

この悪循環が生まれるわけですね。




その他に考えられる原因は、秋鬱。


秋鬱は、日照時間の減少ですね。


セロトニンという脳内の神経物質(平常心や安定感をもたらす物質)が不足してしまいます。

(人にも光合成を・・)


確かに季節の変わり目は、イライラする人が多いって聞いたことあります。

(僕も例外ではないですが、、)




自律神経を整えよう


 



 

よし、原因が分かれば改善だ。ざっくりな説明ですが、

自律神経の整え方は交感神経・副交感神経をバランスよくすること。

 

ここでは、2つの神経は詳しい話はしないので

 

交感神経 (日中活動):緊張モードに働く神経

副交感神経 (夜間活動):リラックスモードに働く神経

 

この認識だけでおkです。

 

自律神経のバランスを整えるのは、規則正しい生活。

これがマストです。なんでもそうですよね。

 

ライフスタイルを構成しているものは主に

食事・睡眠・休養・労働(勉強)・運動

の5つの要素があります。

 

■ 休養

ストレスが多い社会では、交感神経が活発に働いているので

仕事から帰った時に、副交感を働かせるためにリラックスすることを心がけましょう。

方法は、人それぞれですが好きな音楽を聴いたり、ぬるまのお湯につかったり、アロマをかいだり、、

 

■ 睡眠

一般的に言われている目安として7時間前後の睡眠を心がけてください。

ここで注意していただきたいのは休日の寝だめはNG

こんなしちゃうと体内時計が大きく乱れてしまいます。

毎日の7時間睡眠が体内時計が乱れず、疲労も抜けやすいと言われています。

 

■ 労働(勉強)

頑張りましょう。

 

■ 運動

これは、クリアできてる人が少ないのではないでしょうか。

どの記事でも、一律して言われるのが定期的な適度な運動

ウォーキングかランニングがベストですよね。

時間に余裕がある人は、週一のスイミングに通うのもいいかも。。

僕も意識したいところ・・・

 

 

「これを全て規則正しくとっていく?無理無理」

↑ おっしゃるとおり。

 

いろんな仕事やライフスタイルがありますから、出来る範囲で

無理なくすればいいのです。頭の片隅に入れてください。

 

 

幸せホルモン"セロトニン"


 



 

自律神経を整えるために、重要なキーワードとしてセロトニンという物質があります。

 

通称「幸せホルモン」

 

セロトニンとは?

脳内で働く神経伝達物質のひとつ。

感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

 

セロトニンが不足したら?

脳の機能の低下につながったり、心のバランスが壊れてしまいます。

結果、イライラしやすくなる・朝起きられなくなる・疲れやすいetc...

 

この心の栄養セロトニンを増やす生活を意識したい!!

少しの意識で増やすことができます。参考までに

 

■朝起きたら太陽の光を浴びよう

朝起きてカーテンを開けるだけ!

セロトニンの活発化と体内の生活リズムを整える期待があります。

 

■軽い運動

これは、ランニングやウォーキングの他にストレッチも含みます。

軽い運動なので、体を動かしながら深い呼吸ができるので

酸素を含んだ良質な血液が体を流れます。

 

■首を温める

首を温めることにより、副交感神経の働きを高めます。

めぐりズム!!

 

などなど、、一つの意識だけで幸せホルモンを作る期待があります。

まだまだいろんな方法があるので、気になった人は検索してみてください。

 

ナッツは栄養豊富なスーパーフード


 



 

自律神経を整えるための記述をしてきましたが、

「食べ物で自律神経を整えらえる?」から調べてみました。

一番に出てくるのがナッツですね。

 

調べてみたらナッツの栄養がスゴイ。書ききれない。

ナッツは主に

アーモンド・くるみ・カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアナッツ・ヘーゼルナッツ

があります。いずれも脂肪分は多く含みますが、生活習慣病の予防に期待される不飽和脂肪酸なので

適度に摂取することで美容にいい効果が期待されます。

 

ナッツには体内では作ることができない必須脂肪酸

オレイン酸パルミトレイン酸オメガ3脂肪酸

が含まれています。(※種類によって異なる)

 

何回も強調して言いますが適度な摂取ですよ。

摂りすぎてしまうと逆効果です。

 

ナッツの1日の摂取目安としては、

種類にもよりますが平均的に10粒が適度かと思います。

 

ここから、ナッツを摂ることで期待される効果を見ていきましょう。

 

整腸作用

第二の脳と呼ばれる腸の調子を整えてくれる成分がナッツには多く含まれます。

アーモンドの不溶性の食物繊維は腸内の老廃物をかき出す役割をします。

 

不溶性食物繊維が腸を掃除することで、余分なコレステロールなどの吸収を防でくれたり

身体の中の余分なコレステロールや毒素を排出してくれます。

 

ダイエット効果

中性脂肪やコレステロール値を下げる不飽和脂肪酸・抗酸化力高いビタミンEや

脂肪燃焼効果があるビタミンB2などなど。。

ビタミン群で代謝の促進・不飽和脂肪酸で便秘改善や脂肪燃焼効果が期待されています。

 

 

毎日適度にナッツを摂取する


 

無塩・無油・無添加

↑揃いました。

 

ネットショップ出島さんミックスナッツ 300g

 



 

4種のナッツを摂取できる商品です。

 



 

ネットショップ出島さんは他にも

 

カシューナッツピスタチオアーモンドクルミなども販売しています。

 

 

 

ナッツに蜂蜜かけて食べるの好きなんですよね。

この記事で気になった方がいましたら、試してみてください。

 

TAKA

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