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【ハロウィンにもピッタリ】秋のスイーツ!リッチな大人の焼きリンゴ!

こんにちは。とみです。


最近めっきり寒くなりましまね。
こないだまで半袖で過ごしていたのに、もう夜は暖房がほしいくらい寒い。
年々秋がなくなっている気がしますね。






こんな季節はお酒はホットで頂きたい




月桂冠のホットリキュールは、3つの味が楽しめる美味しい冬季限定のお酒です。


今季は新しい味「焦がしキャラメル」が新登場。

おやすみ前にほっと一息入れれば、手足もポカポカで眠れそうです。




他2種、焼きりんごと甘口レモンもフルーティーでおすすめ。






秋はスイーツもホットが美味しい


お酒も良いですが、この時期はスイーツも温かいものが恋しくなる季節。
カボチャにさつまいも、栗も良いですが、個人的にはりんごがとても好きです。


傷みにくくて長持ちするので、メルカリでお値打ち価格で一気に沢山買って、冬に少しずつ食べています。
ただ、傷みはせずとも不思議と少しずつ萎びるやつが出てきます。



このようにしわしわいに。。。




こうなってしまうと、果肉がスカスカでそのまま食べても美味しくない。


こういう時はあったかスイーツ焼きリンゴの出番です。
焼きリンゴにしてしまえば、多少しわしわなりんごでも美味しく頂けてしまうのです。




今回はそんな焼きリンゴの中でも、お酒にも合う大人味なレシピをご紹介。
ちょっと時間はかかりますが、美味しいのでぜひ作ってみてください~。



材料はこちら↓↓↓
りんご・・・1個(萎びてても新鮮でもOK)
バター、蜂蜜、レーズン、洋酒、黒胡椒・・・適量
お好みでナッツ、シナモン、クリームチーズ





①りんごを切る


りんごを洗って2つに切ります。
切ったりんごの種の部分をスプーンでくり貫いて、お尻のヘタの部分を包丁で切り取ります。




この時、ついでに内側からフォークで皮目に穴が空かない程度に突き刺しておくと、バターが染み込み美味しく仕上がります。






②、蜂蜜とバターを乗せてレンジへ


スプーンでくりぬいた穴に、蜂蜜をたっぷり入れてバターを適量乗っけます。
蜂蜜が苦手な方はお砂糖でも大丈夫です。


熱容器に入れたらラップをふんわりかけて、600wのレンジで5分熱します。






③、ラップを外してトースターで5分加熱


普通の焼きリンゴはレンジだけで終わるのですが、中までとろとろジューシーにするために、更にトースターに入れて5分焼きます。
この時、耐熱皿に溶け出た汁を、再度スプーンで果肉にかけ穴に戻しておきます。






④、レーズンと洋酒を加えて更にトースターで5分加熱


一旦トースターから出したら、レーズンを穴に詰め込み、洋酒を全体に振りかけます。
洋酒はブランデーでも、ウイスキーでも、白ワインでもOKですが、ブランデーが一番香りがよく残ります。


再度耐熱皿の汁を果肉に戻しかけて、トースターで5分加熱します。






⑤、皿に盛り付けて完成!


トースターから出したら、皿に盛り付けてレーズンと溶け汁も全部かけて、おい蜂蜜をちょっとかけてブラックペッパーを振ったら完成です。
今回は更にトッピングで、胡桃とシナモン、クリームチーズ全部乗せました。




切っても中までとろとろジューシー。


蜂蜜で甘さを出しているので案外さっぱりしていて、ブラックペッパーとシナモンが効いてスパイシーなお味に仕上がります。
これがまた、クリームチーズのまったり感とすごく合うんです~。


ワインやウイスキーのおつまみにもおすすめです!




甘いのが好きな方は、クリームチーズとブラックペッパーを入れずに、バニラアイスや溶かしたキャラメルをプラスするとぐっとデザート感が出ます。


ハロウィンのデザートにもぴったりです(^-^)

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