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魅力がたっぷり!球根花の水耕栽培やってみた!

こんにちは。とみです。



気がつけば目前に12月。
北海道では冬本番の積雪を記録し、九州でもだんだんと寒さが厳しくなってきました。




さてさて。皆さん植物やお花ってお好きですか?
私は大好きです。



この時期は庭の緑も寂しくなり、室内の観葉植物を愛でているのですが、先日ずっと気になっていた球根花の水耕栽培にも挑戦してみました。




水耕栽培とはその名の通り、土を使わずに水だけで育てる栽培方法のこと。
最近だと食べ終わった後のアボカドの種や、豆苗の苗をそのまま水につけて育てたりすることありますよね。それと同じです。




球根花は沢山の可愛さにあふれています。
ころっとした球根のフォルムや、そこからにょきっと生える新芽や、フサフサに増える根も、他にない個性的な見た目がすごく魅力的。
育ててる間の姿も、インテリアとして楽しめるのもいいところです。



初挑戦の今回は左からヒヤシンス、クロッカス、ムスカリの3種を植えてみました。




やり方はとっても簡単。
ヒヤシンスは大きな球根なので、瓶の上の方にポンと置いて、下部が少しだけ水に触れるようにするだけでOK。
専用花瓶も販売されてますが、フィットすればジャムの瓶とかで全く問題ありません。




平たい器に寄せ植えする場合も、ビー玉や砂利、ハイドロボール等水耕栽培に適した素材を下にしいて、その植えに球根を置き、球根のすれすれまで水を注げば完了です。




あとは、球根をカビさせたり腐らせたりしないように、根が出るまで小まめに水を変えつつ(ハイドロの方は水位を保ちつつ)、暗くて寒い場所に置いて様子を見ます。



球根花はある程度寒さに当てないと、花を咲かせないという特徴をもっているので、11月の下旬に植え付けて、12月いっぱいまでは日当たりを避けて暗い場所に置くのがコツなのだそうです。



根が伸びて来たら、だんだん水位を下げて球根が腐るのを避けます。
葉が生えてきたら、今度は暖かい日差しの元に出して花が咲くのを待つだけ。



らしいのですが…。
初挑戦で上手く行くでしょうか…?
来春が楽しみです(*^^*)




寒い日には暖かいお茶を


寒いとついつい水分を取らなくなりがち。
暖房で部屋は乾燥しているけれど、夏ほど喉が乾かなくなるので、知らないうちに脱水気味に…なんてこともあるそうです。



寒い時こそ暖かいお茶を楽しみましょう!




こちらの山麓園さんのこちらのお茶は、花の香りが楽しめるちょっと不思議な烏龍緑茶です。



お茶のプロが厳選した茶葉を、特殊な製法で仕上げることで、緑茶なのにハーブのような香りが出るのだそう。




香りだけでなく、緑茶の美味しさも兼ね備えた逸品なので、癒しのお茶として午後のお楽しみにもおすすめです!


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