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【衝撃的事実】あんまり聞きたくないクリスマスの話。

みなさんこんにちは。


 


だんだんと年末感が出てきましたね。


街中のクリスマスムードに浮かれつつ、


この時期になると毎年、一年の一人反省会をしてしまいます。


 


もう若いだけでどうにでもなる年齢でもなくなってきたので(良くも悪くも)、


きちんと今年一年の自分を顧みて、来年の抱負をたてたいものです。


 


あと半月あるので、ゆっくりやっていきます。


 


といいつつ、クリスマスは大好きなので、


心はしっかり浮かれています♪


 


仕事中のBGMはオリジナルプレイリスト、


"my christmas" をエンドレス再生。


 


飾り付けやイルミネーションを見て雰囲気に浸るだけで幸せです。


 



 


蜜璃はあんまり興味のない様子。笑


この冷めた表情、、笑


 


 


どうしてクリスマスは12月25日??


 


さて、クリスマスは楽しいし綺麗だし、


なぜかこの日は大好きな人と街中でくっついてても白い目で見られないし、


みんな思い思いの時間を過ごせればそれで十分なんですが、


 


ちょっとだけクリスマスにまつわる小話を。


 


 


なんでクリスマスって12月25日なんでしょう??


 


そもそも、クリスマスって何なんでしょう??


 


 


いやいや、キリストの誕生日じゃん。


 


って感じですよね。


 


はい。これも間違いじゃないんです。


 


ただ、結論から言うと、


 


イエス・キリストの誕生日は12月25日ではない。


 


が史実です。


 


 


私たちの


イエス・キリストの誕生シーンのイメージってたぶんこんな感じ。


 



 


天使から受胎告知を受けた聖母マリアが、


馬小屋で天使や羊たちに祝福されながら神の子イエスを出産する。


 


このシーンは、新約聖書の「福音書」にもしっかり書かれています。


 


ですが、これ何かがおかしいんですって。


 


 


実は、


 


9時間で661頭!羊の毛刈り頭数で、女性の世界新記録樹立。 | NZワインラバーズ


「羊」。


 


え、そこ??笑


 


ここなんです。笑


 


イエス・キリストが生まれたのは現在のイスラエルの「ベツレヘム」という場所で、


この場所の12月は1年のうちで最も気温が低く雨の多い時期。


 


しかし聖書によると、イエス・キリストが誕生した夜、


羊飼いたちは野原で羊の番をしていました。


 


ベツレヘム近くの羊飼いたちは、


「戸外に住んで、夜間に自分の群れの番をしていた」(ルカ 2:8-12)とあります。


 


羊飼い イラスト素材 - iStock


たぶんこんな感じ??


 


ここが史実と聖書の矛盾で、


羊飼いや羊たちが、屋外に出ているのって


冷たくて雨の多いこの時期のベツレヘムの気候状況に適合しないんですって。


 


そんな気候のなか野宿なんかしていたら、


間違いなく、羊飼いも羊も風邪をひいてしまいます。


 


つまりこんな優雅に野宿なんてできるはずもなく…


 


この時点でイエス・キリストが生まれた月が、12月であることはあり得ないらしい…。


 


 


実は聖書にも


12月25日にイエス・キリストが誕生しましたよ~!


とは一言も書いてないんです。


 


 


いや、じゃあなんで12月25日がクリスマスなのよ!!!!


 


 


だんだんイライラしてきましたね。


 


 


はい。実は、


 


いろんな意味で12月25日がちょうどよかったから。


 


です。


 


え、、、、


 


なんだその理由。


 


ちょっとここからは世界史の世界、、


 


3世紀~4世紀頃のローマ。


 


一気に国のキリスト教化が進んでいました。


 


西暦380年には「公同信仰令」が発表され、


正式にキリスト教がローマの国教になります。


 


細かいところは省略しますが、


 


1.  キリスト教を国教にしたことで、


 イエス・キリストの誕生の日を正式に定めてほしいとの声が多くあがってきた。


 (宗教信仰において祭事や記念日は重要。)


 


2. 領土拡大に邁進する中で、ゲルマン人にキリスト教を布教する際、


  ゲルマン人の昔からの祭事が12月25日だったから。


  (イエス・キリストの生誕祭という名目で、君たちの大切なお祭りも残してあげるよ~という譲歩。) 


 


3. 冬至の時期にあたる12月25日は、周辺国の様々な宗教において古くから祭事が行われていたから。 


  (キリスト教を布教するうえで12月25日という日付だと受け入れられやすい♪)


 


 


と、簡単にいうとこんな理由で、


イエス・キリストの誕生日は12月25日になりました。


 


 


なんともまあ、政治的な理由ですよね。


 


 


ということなので、


正確にいうと、「クリスマス=イエス:キリストの誕生日」ではなく、


 


あくまで


「イエス・キリスト降誕の記念日」なのです。


 


多くのキリスト教圏でも、一応このような認識になっています。


 


ちなみに実際のイエス・キリストの誕生日はいつなのか、


という問題なんですが、これも定説はなく…


 


だた有力なのは、4月が5月頃


だそうです。意外と春生まれなんですね。


 


 


とまあ、クリスマス目前に微妙な話をしてしまいましたが、


今のは、私が大学の講義で聞いた話なので、


 


数ある中の一つの説として、そんな話もあるんだな~


くらいで思っていただいて大丈夫です。笑


 


実際にはこの説を信じていない人も世界にはたくさんいますので。


 


あと、史実ですが夢のない話なので、


可愛い子供たちには見せないでください。


 


もし自分が子供のころに知っていたら間違いなく絶望です。


 


宗教とかは自分の好きなものを、しっくりくるものを


信じて大切にすれば良いだけです。


 


 


なにはともあれ、


みなさん思い思いの素敵なクリスマスを♪


 


Happy Merry Christmas☆


 


 


年末年始の予定は?


さて、もうすぐクリスマス


ということは、


 


もうすぐ大晦日♪ お正月♪


 


私の年末年始はほぼ毎年同じルーティーンですが、


絶対に欠かせないのは、


こたつでみかん


ですよね。


 


こちら↓


ハピベジさんの「まご熟みかん」



 


瑞々しくて、


しっかりとした甘さのなかにもほどよい酸味があって本当に美味しいです!


 


私も大好きなみかんです♪


ぜひみなさんもご賞味ください!!


 


それでは皆様、


楽しい年末を過ごして、


良いお年をお迎えください!!


 


 

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