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今年はユニクロと無印良品のネット売上が爆増したらしい


どうもこんにちは、エフ編集部です。


 


本年もエフブログをご愛読いただき誠にありがとうございました。


 


来年も引き続きスタッフ一同で、


 


楽しさ満点、ユーモア満点、ラブリートゥインクルサンシャインな更新を続けてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。


 


さて、本年最後となりますEC塾のブログですが、今年はコロナ・コロナ・コロナ〜の一色でしたね。


 


まだまだ予断を許さない状況が続きますが、こんなニュースもあります。


 


 


ユニクロ、ネット売上高が29.3%の爆増


 


無印良品、ネット売上高が37.9%増の鬼躍進


 


 


ユニクロは8月決算の数字で、前期比で29.3%増の1076億円、売上構成比は前期9.5%から13.3%まで一気に上がりました。


 


特に2020年に入ってからの下期の数字は目に余るものがありまして、前年同期比54.7%増と、コロナ禍でネットの売上が爆増しています。


 


(ちなみに全体の売上は前期比7.6%減の8068億円)


 


全体の売上は減少していますが、あれだけ店舗が休業していたにも関わらず7.6%減に抑えているというのは凄いんじゃないでしょうか。


 


同じく無印良品のネット比率も増加していまして、こちらは前期比で7.0%から11.5%まで上昇しています。


 


普通に考えて、店舗に行けない分の需要がネットに回っていると考えてよさそうですが、そこをチャンスと捉えたユニクロは独自のファッションアプリ「スタイルヒント」とリアル店舗を融合させた最新型の店舗をオープンさせて、最新型の店舗をより一層パワーアップさせています。


 



「スタイルヒント」のアプリ上ではユニクロのアイテムを使ったコーディネートの提案や、


 



ユーザー同士のコミュニケーションがとれるような設計になっていて、ユニクロの製品を中心に話題が投稿されています。


 


もちろん、各製品からはオンラインストアにリンクされており、気に入った服があれば一瞬で購入することが可能です。


 


さらにリアル店舗では、原宿店と銀座ユニクロで、240台もの着こなしディスプレイが並べられ、そこに人気のコーディネートが表示され、アプリとリアルの売り場がリンクしているんです。


 


最近、ユニクロに行って最新型の自動レジに驚いていたんですが、


 


ユニクロはさらに先へ行っているんですね〜さすが日本が誇るファッション大魔王。


 


無印良品は5月にアマゾン、6月には楽天市場へと出店した


そして無印良品も同じくネットでの販売比率を大きく増加させていますが、やはりアマゾンと楽天への出店というのが大きいのではないでしょうか。


 


今年の無印といえば、一時は自社サイトのシステム更新で大クレームを被った形でしたが、蓋を開けてみればオンラインでの買い物体験が広がり、前期比で7.0%から11.5%まで上昇しています。


 


無印といえば、定期的に開催される10%OFFセール「無印良品週間」が好評ですが、今年はなかなか開催されることがなく、年末にオンラインでの開催のみとなりました。


 


来年もまた私たちの生活に馴染んだこの2社から目が離せませんね。


 


それではよいお年を!

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