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2016年ネット通販の現状は?年末商戦直前で振り返る

こんにちは!

ヒックことヤノッチです!

 

久々の投稿になってしまいましたが、

今後また書いていこうと思います!

 

先日楽天市場ではスーパーセールが開催されました!

 

一部の声では売上が予定や期待より苦戦した、

という声を聞いたりしました。

 

ネット通販の現状はどうなっているのか、

まず主要モールを見てみたいと思います!

 

楽天市場


 

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言わずと知れたECモールの先駆者楽天市場!

 

先日、第二四半期決算発表がありました!

資料によると国内ECの成長率は

 

+10.9%

7,113億円

 

ただしこの数字には楽天トラベル等の数字も含まれていますので、

純粋なB2C ECの成長率ではありません。

 

例えばトラベルの成長率と流通規模から想定すると、

成長はほぼないか、もしくは・・・?

 

と想像できます。

 

成長率は厳しいですね・・・

 

先日フリルの買収でも注目を浴びた楽天市場。

 

今後の動きが非常に気になります!

 

 

 

ヤフーショッピング


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昨年末の仕掛けから目下成長中のヤフーショッピング。

 

こちらも先日同時期の第一四半期の決算発表がありました。

 

ショッピング関連の数字は、

 

+57.9%

1,614億円

 

と驚異的な成長を遂げております。

 

今年のプロ野球の順位は9月13日時点で

1位日本ハムとのゲーム差が1の2位。

 

優勝時の企画次第ではさらにさらに成長しそうですね。

 

 

 

そうはいっても巨人 楽天市場


 

成長が厳しいといっても楽天市場は巨大です。

 

同時期のヤフーショッピングの数字と比較すると、

楽天:7,113億円

ヤフーショッピング:1,614億円

 

と差は縮まったもののまだ

4.4倍

もあります。

 

 

 

実際に通販新聞で実施された売上高調査にて、

家具の通信販売部門では

 

1位

ニトリ

170億円

+9.8%

 

と1位は不動のニトリでしたが。

 

 

 

2位

タンスのゲン

95億円

+37.3%

※推定

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3位

ベガコーポレーション

83億円

+32.7%

 

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と楽天市場を起点に事業を展開する

タンスのゲンロウヤが2位、3位となってます。

 

しかもその成長率は+30%以上。

 

 

両社ともにかねてから激しい競争の中で生き残り、

成長を遂げていたため、

厳しい市況の中でも

オリジナルブランドの展開や多品目の商品展開。

またカスタマーや物流の強化。

 

成長率が厳しくなったモール内でも非常にうまく販売しているように感じます。

 

 

もともと楽天市場メインで販売し、

成長率が厳しくなったり、

売上の1モールに集中を避け、

他のモールや独自ドメインサイトでの

販売強化が特に注力されている今。

 

もちろん重要ですので引き続きそれらは進めながら、

一方で改めて楽天市場での販売を見直すことで、

大きなイノベーションや新たな販路が見いだせるのでは?!

 

と思ったりする今日この頃です。

 

 

今日は以上です♪

 

また次回をお楽しみに!

 

 

 

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