blog

BLOGブログ

ARCHIVES

ユージ

ネット通販について考える。vol6 ~時間もリソースも有限!まずは何をするべきなのか~

0704

こんにちは!

 

 

一気に夏らしくなってきましたねー!

 

 

週末はホント真夏並の気温で

ネット通販もまた季節感がぐっと出てくるんではないかと思います。

 

 

 

さて、本日は

「とにかくネット通販は時間が足らない・・・」

の件について記載していきたいと思います!

 

 

 

元々リアルのお店や母体があってそこからECサイトを立ち上げるパターン


→当然様子見からのスタートが多いので人員が少なすぎて時間が足らない・・・

 

ゼロからネット通販を立ち上げる場合


→これまた何から何まで一人ですることが多く非常に時間がない・・・

 

 

 

 

とにかくネット通販はスタート当初は非常に時間が足りません。

 

 

 

 

仕入れや商品企画はもちろん、

それを販売するためのページ制作、

さらには受注処理と発送処理。。。。

 

 

 

はじめにコストを掛けないとなるとなおさら時間足りないのです・・・。

 

 

 

 

なので優先順位を決めて、

物事を進めていくことが非常に重要です。

 

 

 

 

ただこの辺りの優先順位は

「自社サイト」

「楽天やYahooショッピング等のECモール」

で大きく異なります。

 

 

 

 

理由は色々ありますが、

 

 

 

 

なんだかんだ言っても・・・

楽天市場やYahooショッピングはモールなので、

お店への集客は勝手にしてくれます。

 

 

 

 

またECモールトップからの検索は「購入意欲がある前提」ですが、

Google検索などは「調べたいだけ」の場合もあったりしますよね!

 

 

 

 

 

端的に言うと、ゼロから開始する場合は成約はあるものの

ECモール出店のほうが何かとラクチンですね。

 

 

 

 

さて、それでは本題に入ります。

今回はECモールの場合でどう優先順位を決めていけばよいか

私の独断と偏見で書いていこうと思います!

 

 

 

カテゴリーによって全く違いと思いますが、

今回は「非型番品」にフォーカスしていきます!

 

 

 

 

①まずは商品企画について


0704-1

 

今在庫としてある商品しか売れない!

という場合はこの項目は飛ばしてください!

 

 

 

ここがやはり割りと重要で、

売れないもの(マーケットがないもの)を新しく提案して売っていくのと

今売れてるもの(マーケットがあるもの)だととてつもなく違いがあります。

 

 

 

商品企画と言っても何をアピールしていくか、

他店との差分は何かを考える作業ですね。

 

 

 

まずは1アイテムでOKです。

 

 

 

ゼロから商品を作りなおす!というイメージではないです!

 

 

 

 

 

ここで重要なのは「他店=競合」を必ずチェックすること。

 

 

 

売りたいものを突き詰めて販売していくのももちろんいいのですが、

かなりの時間とリソースがかかります。

 

 

 

 

似たようなものでも、違ってたり、

送料無料だったり、別だったり、

即日配送だったり、受注販売だったり、

よくよく見てみると各お店には本当に工夫が詰まっています。

 

 

 

 

 

その中で自分のお店でできそうなこと、

できなさそうなことを明確にしましょう。

頭の中だけでもいいです。

 

 

 

 

そのための時間は絶対必要です!

 

 

 

 

これは厳しい・・・というマーケットに対して、

とにかくページ作ってやっていくという作戦もいいのですが、

どうしても売れないと精神的にも疲れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

まずはこの見極めですね!

ご自身が何故これを売っていきたいか、

どうやったら売れるのか、

まずは何となくでも考えていきましょう!

 

 

 

 

②価格決定


 

0704-2

 

ある程度の商品企画ができたら、

次は販売する価格を決めていきましょう!

 

 

 

 

送料や競合に合わせて決めていくのが一般的ですね!

 

 

 

 

 

ここが相場とあまりにもかけ離れていると、

安すぎると→このお店大丈夫かな?

高すぎると→売れない

になりますので、非常に重要なポイントです。

 

 

 

 

 

③商品ページを作る


0704-3

ここまできたら早いです。

 

 

ある程度ご自身の中で「売れる気がしてくる」と思います。

 

 

そこで次の段階で商品ページに進みます!

 

 

ん、トップページじゃなくて?

とお思いの方もいらっしゃると思います。

 

 

 

トップページもブランディングやお店の顔としては非常に重要なのですが、

ここもECモールと独自ドメインでのサイトの違いです。

 

 

 

楽天市場やYahooショッピングで検索してその商品にたどり着く時

ほぼ必ずと言っていいほど「商品ページ」に飛びます。

 

 

 

 

トップページというよりは、

ヘッダ・レフトナビこのあたりのほうが重要です。

 

 

 

なのでとにかく時間がない人は

トップページは完全に後回しでOKです。

 

 

 

 

さて、いざ作るとなるとお店によって大きく変わってきます。

 

 

 

カメラ・・・写真撮影・・・

photoshop・・・素材・・・

フォント・・・テキスト・・・

 

 

一番時間かかるのがここになってくるかと思います。

 

 

 

一番早いのは無料素材を使ったり、有料素材などを購入して、

時間を削減しましょう!

ちなみに先程から使っている「発狂している画像は」

イラストAC

特にこの悲壮感。非常に気に入っております。

 

 

 

 

 

 

お店のキャラクターに関しては、

やはりオリジナルで作ったほうがよいですが、

自分で撮影する余裕がないときは

有料・無料素材はページを作る上では本当に有効です。

 

 

 

 

 

ゼロから全部ご自分でやりたい派の方は

photoshpoのやり方とか

いいフォントを使うとかは忘れてください。

 

 

 

 

その場合、優先順位が高いのは写真と文章です。

 

 

 

 

もちろんできれば、

ある程度良いカメラで撮影するに越したことはありません。

 

 

 

ですが、あまりに時間がないときは写真の枚数と説明の文章に時間を掛けてください。

 

 

 

スマホで撮影でもいいと思います。

 

 

 

写真は後からでも変更できますし、

フォントも後からでも変更できます。

 

 

 

 

商品企画からの一連の流れから

この商品を売りたい!届けたい!

 

 

 

 

 

その気持ちをページに載せていきましょう。

 

 

それだけでも見てくれている方、

反応してくれる方は必ずいらっしゃるとは思います。

(もちろん綺麗に写真をとって、テキストをふんだんに使って説明して、デザインソフトでまとめるのがベストです)

 

 

 

後必ず対応しておきたいのが商品名・キャッチコピーへの関連ワードの挿入です。

例えばギフトの商品なら「ギフト 贈り物 父の日(母の日/お歳暮) 送料無料」

など入れるだけでも立派なアクセス対策です。

 

 

 

 

④導線を作る


0704-4

 

つまりヘッダやレフトナビに

今一番気持ちを込めて売りたい商品を露出することです。

 

 

 

ユーザーは意外な検索ワードから入ってきたりしますが、

レフトやヘッダにしっかりと大きく露出していれば、

自ずと売りたいページに飛んできてくれます。

 

 

ここまでできたら一段落。

何かしらの反応があると思います。

 

 

 

もしここまでやってきて

何の反応もない場合は「検索流入」がダメだということです。

 

 

価格安い順・高い順

複数ワード検索等どこかしらから

ユーザーはよりよく、マッチした商品を探しています。

 

 

 

元々他社競合の価格帯などは見て、

商品企画~商品ページ制作しているはずなので

ここで何事も起こらないとなると・・・

 

 

 

⑤価格調整


0704-5

です。

 

 

今売りたいこの商品は

「安かったら売れるのか?」

「安くても売れないのか?」

 

 

 

この判断基準は非常に重要です。

 

 

 

「安かったら売れるのか?」

→少し下げて売れるようなら、

その時点でようやく少し競えるようになってきた感じですね。

商品ページなどをもっとブラッシュアップして、

写真の品質などを上げていく方向にいきましょう!

 

 

「安くても売れないのか?」

こうなってくると

「そもそもマーケットがない」

「他社の獲得シェアがあまりに圧倒的」

この辺りになってきますので、

作戦の変更が必要です・・・

 

 

広告などを利用してみるのも良いのですが、

この状態だとどのみち費用対効果があわず

迷走しがちになってしまいますので、

 

 

 

別の商品で

①まずは商品企画について


に戻って考えなおす必要があるかと思います。

 

 

もしくは

③商品ページを作る


この段階まで戻って

今一度写真の撮影の角度、説明、デザインなどを見直すのもいいと思います。

 

 

 

 

沢山商品を登録していくのも非常に売上アップには有効なのですが、

やはり時間がすごいかかってしまいます(データが揃っているようなら別です。)

 

 

 

なのでこの①~⑤のサイクルを別商品でぐるぐる回していくのが、

「忙しくて何すればいいかわからない」「リソースが足らない」場合は

経験上一番最短距離で売上を上げていけるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人が書いた記事

ユージの記事をもっと見る

関連する記事